先代の犬は落ち着いていたため、家中を自由にお留守番させていました。
しかし、ミニはヤンチャで何でも口に入れてしまうことがあり、
最初は慣れた一部屋でのお留守番。
小さい頃は物を噛むこともありましたが、1歳を過ぎる頃には上手にお留守番できるようになり、
特に問題はないと思っていました。
しかし、漢方相談で「ストレスも発作の要因になることがあります」と教えていただき、
ミニは「お留守番の多い時に発作を起こしがちかもしれない」と振り返りました。
そこで家の環境を見直すことに!
出かける前の工夫
出かける準備中、ミニは服を噛んで「行かないでアピール」をします。
以前は「行ってきます」と声をかけたり、帰宅時に大げさに褒めていましたが、
ネットで
「大げさに構うと逆に不安にさせてしまうことがある」
「飼い主の外出を特別なことと意識してしまう」
と知り、今は何事もないように淡々と出かけるようにしています。
安全重視で片付け
小物や雑貨など危ないものは片付け、必要に応じて危ない場所にはサークルも設置。
ミニが安心して過ごせるスペースを確保しました。
最初は「悪いものを食べてしまうのでは…」という不安も大きかったですが、
こちらが対策をしっかり行えば、ミニも安心してお留守番できることがわかりました。
観察して気づいた変化
ミニは昔から外を眺めるのが大好き🐶
そのため、移動できる範囲が広くなり
部屋を少しうろちょろしてみたり、家のいろいろな窓から外を眺めたりできることで
少し気がまぎれるようです!
自分の好きに動き回り、眠くなったらいつもの自分の部屋で休む、
ということができるようになりました!
以前よりも帰宅時のそわそわや暴れが減り、落ち着いて過ごせる時間が増えています。
十分な散歩量を確保していることも関係しているかもしれません。
詳しくはこちらの記事もご覧ください → てんかん発作と散歩の関係【体験談】
まとめ
体も大きく頭も良いゴールデン。
ミニのようにヤンチャで癇癪持ちな犬には、お留守番環境を整えることも大切だと感じています。
ちなみに、ミニは現在も発作の間隔記録を更新中で、2ヶ月半を迎えました🐾✨
少しずつの工夫でも、愛犬の暮らしの質が変わることを実感しています。
少しずつ試行錯誤しながら愛犬に合った暮らしを見つけていきましょう!
おまけ(ミニのお留守番の様子)

以前はこのように網戸を破り、すごく暴れていました

しかし今は諦めモード
少し視線で訴える程度になりました(笑)
